母の遺品を整理していたところ、スティック状の謎な物体を発見。
ケースを開けて中身を確認してみたところ、ドイツのルーペメーカー、eschenbach(エッシェンバッハ)のコンパクト老眼鏡でした。

耳にかけるのではなく、目の脇で固定するタイプなので、折りたたむと一昔前のUSBメモリくらいに小さくなります。
携帯するには便利そうですね。
度数は2.5だったのですが、試しに装着してみたところ…おお、近くのものがよく見える!!
最近、近くのものにピントが合いづらいなぁ…とは思っていたのですが、老眼鏡を使うとこんなに良く見えるとは驚きでした。いやー、年を取ったものだ…。
ちょっと前まで片目で1.5以上の視力があったので、老眼が出るのが早いということもありそうです。(単に歳取っただけだと思いますが)
ということで、ちゃんとした老眼鏡を買うことにしました。
本来は眼鏡屋さんで測定してもらうのが良いのでしょうが、面倒なのでアマゾンでポチってみました。
レンズは、2.5だとちょっと強めだったのと、今後数年間は使うであろうことを考え、2.0の中から選ぶことに。
最近ではおしゃれな老眼鏡も増えていますが、どうも良さげなのが無い…。ザ・老眼鏡!みたいなのはいやですし、なにか良いものは無いかなーと調べていたところ、レイバンのフレームを使った老眼鏡を発見!
今回購入したのは、レイバンの定番フレーム、RX5130の後継モデルとして登場したRX5344Dとなります。これに、非球体、ブルーライトカット、UVカットレンズを組み合わせてみました。

老眼鏡っぽくない見た目で良いですね!
重たそうに見えますが、重量は実測34gとそこまで重たくはありません。
レンズがプラスチックなので軽いのもあると思います。

横にはレイバンのロゴがちゃんと付いています。
元々老眼鏡用のフレームではないこともあり、おしゃれで良いですね。
サイズも55と幅広なので締め付けもなく、良好な装着感です。
近距離用のレンズなので、PCを使う距離だとピントが外れてしまうので普段は使っていませんが、スマホを使うときなどは絶大な威力を発揮します。
しかし…まだ慣れてないので、スマホが微妙にへこんで見えるのが気になります。
老眼鏡っぽくない老眼鏡を探している方には、レイバンのフレームはおすすめです。
ちょっとお高いですけどね。
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