PCパーツ

RTX 4090のクーラーを載せたTesla V100 SXM2 32GBで騒音から解放された話

Tesla V100 SXM2変換カードの最大のデメリットは、全力で回した際に生じる爆音の騒音でしょう。最近、RTX4090/5090のクーラーを搭載することで、騒音問題を解決可能なカードを見かけるようになりました。試しに購入してみましたのでレポートしてみたいと思います。
PC周辺機器

TURZX 5.2インチモニターを使ってubuntu上で動くTesla V100をモニタリングする

TURZX製のハードウェアモニターを使い、ubuntu serverで動くLLMサーバーの様々な情報を表示するモニター画面を作ってみました。構築はすべてclaude code任せ。こちらで用意するのは簡単な仕様のみでOK。構築に用いたpromptも含めてご紹介しています。
PCパーツ

Tesla V100 32GB×4枚でVRAM128GBのLLMサーバーを最も簡単?に構築する方法

一部界隈で人気のTesla V100 32GBですが、先日購入したデュアルカードがかなり便利でしたので、デュアルカードを2枚、合計4基のSXM2を搭載して、VRAM128GB環境を“最も簡単に”構築する方法について考察してみました。
PCパーツ

Fractal Design Northのメリット・デメリット。LLMサーバーを組んでみたレビュー

Fractal Designの人気PCケース、Northを使ってLLMサーバーを組んでみました。実際に使って解った、Northのメリット・デメリット、組む際の注意点、特にフロントにラジエーターを配置した際の長尺GPU利用について、詳しく検証しています。
PCパーツ

Tesla V100×3枚でVRAM 96GBのLLM専用サーバーを構築する

Telsa V100 32GB SXM2を3基搭載し、合計で96GBのVRAMを利用可能な家庭用LLMサーバーを構築してみました。Fractal DesignのNorthケースに無理矢理押し込む際に苦労した点などを紹介しています。
PCパーツ

ASUS ROG Rampage VI ExtremeのPCIe x16をx8/x8に分割して使う方法

1枚の基板に2基のSXM2が載ったV100 Dualカードを使用するには、1本のPCIe x16をx8/x8に分割する必要があるのですが、Rampage VI Extremeでは分割が不可でした。そこで、BIOSを解析し、隠されたメニューを利用してEFI Shellで有効化することにしました。
PCパーツ

V100 32GB×2枚を積む場合NVLinkは必要?実際に計測してみて解った事実

1枚のカードにTesla V100を2基搭載し、NVLinkで繋いだVRAM 64GBのカードを購入したので、NVLinkの実力について詳細に計測してみました。Ollamaの利用であればNVLink不要という結果となりました。
オーディオ関連

TESLA 6CC42(5670互換真空管)をiFi Pro iDSD Signatureで試してみた

ifi Pro iDSD Signatureの真空管をTESLAの6CC42に交換。今まではWE 396Aを使っていましたが、もったいなさ過ぎる!ということで高音質かつ手頃な球を探していて見つけました。396Aとの音質比較も行っています。
デジタルガジェット

小さいのがちょうど良い。Amazon Echo Spot レビュー

動作が不安定になったEcho Show 5 第2世代から、Echo Spotに買い換えました。ディスプレイが小さく、カメラもない簡易版とも言えるSpotですが、動作も機敏で設置場所にも困らない良さがあります。Show 5との違いなどをレビューしました。
PCパーツ

今ならまだ使える?! Tesla V100 32GBを購入、性能をチェックしてみた

LLMの進化に伴い、大容量VRAMを搭載したGPUの需要が急増、価格高騰が激しいです。そんな中、レガシーとも言えるTesla V100 32GBを購入してみました。RTX5080/RTX PRO 4500 Blackwellとの速度比較なども含め、V100の使い勝手についてお伝えします。
PCパーツ

intel Optane DC SSD P5800X 1.6TBが特売中!

史上最強のSSD、intel Optane DC SSD P5800Xの1.6TBモデルが、今までの中古価格の半額以下の14万円台という金額でセール中です。SSDが高騰している中、超高速&高耐久のエンタープライズSSDはいかがでしょうか。
PCパーツ

4万円でVRAM 16GB。今更あえてintel Arc A770を選ぶ理由。

intel Arc A770をなぜ今選ぶのか。4万円前後で購入できるVRAM 16GB搭載の3モデル(RX 6800、V100)と比較しながら、それぞれのカードがどのような用途に向いているのか、検証してみました。
アプリケーション

Claudeを使ってディレクション業務支援アシスタントAIを開発してみた

claudeを使って、私の業務を支援するAIエージェントアプリを開発しています。メールやSlackなどのアプリを自動的に読み込み、LLMが内容を分析し、通知および対応可否を一カ所でコントロールできる、そんなアプリです。
PCパーツ

ASUS製マザーボードに激安TPM2.0モジュールを取りつけてTPMに対応させてみる

ASUS X99-Sの20-1ピンTPMコネクターに取りつけ可能な、激安TPM2.0モジュールを購入し、動作するか検証を行いました。Infineon SLB 9665を搭載しており、問題無く動作を確認しました。
PCパーツ

ASUSのM.2 Socket 3用のアダプタを自作する

ASUSの一部のマザーボードで使用されていた、M.2 Socket 3。SSDの固定には専用のアダプターが必要なのですが、購入するとかなり高いので、数百円の材料を買ってDIYで作成してみました。
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