PCパーツ

DeskMini 110に載せるのに最適な45mmのCPUクーラー Novonest H45K6

ubuntuを入れて使うのであればまだまだ便利に使える、DeskMini 110。CPUの交換に伴いintel純正クーラーでは冷却性能に限界が見えたので、Novonest H45K6に載せ替えを行いました。冷却性能などについて、詳しくレビューしました。
PCパーツ

Fractal Design Terraに最適なCPUクーラー、ID-COOLING IS-55 BLACKレビュー

Fractal DesignのTerraに収まる、120mm薄型ファンを搭載したロープロファイルCPUクーラー、ID-COOLINGのIS-55 Black。3スロット占有GPUを搭載した状態でも取付が可能で、120mmファンの採用もあり、CPU周囲をふくめ強力に冷やすことができます。
PC周辺機器

余った3.5インチHDDを手軽に外付け化。ORICO DD35-C3レビュー

余った3.5インチのHDDを再利用すべく、USB3.2 Gen2対応のUSBケースを購入してみました。ツールレスで簡単にHDDを取りつけられる優れた製品ですが、放熱性には少し気になる点も。
PCパーツ

Ryzen 7 5800X搭載PCが突然再起動する原因の特定と修正方法

Ryzen 7 5800Xを搭載したPCで突然リセットが発生するように。BSODも出ない状態でログを確認するとCPUの劣化によるものと特定できました。BIOSで電圧を盛ることで安定動作するようになりましたので、対応方法についてまとめました。
PCパーツ

デザイン良し!Ocypus Iota A62 BK CPUクーラーを試す

AMD Ryzen 7 5800XのCPUクーラーを、Ocypus Iota A62 BKに交換してみました。独特なデザイン、上部にドット状の文字でCPU温度を表示するディスプレイを内蔵しているなど、特徴的な製品です。作りも丁寧で、良い製品だと思います。
PCパーツ

NVLink接続されたV100 SXM2 32GBを2基搭載した水冷GPUの詳細レビュー

V100 SXM2 32GBをカード上でNVLink接続した、VRAM 64GBのビデオカードを購入してみました。360mmラジエーター採用の水冷式で、動作音も少なく、かつ冷却能力も高く面白いカードだと思います。デメリットについても検証してみました。
PCパーツ

RTX 4090のクーラーを載せたTesla V100 SXM2 32GBで騒音から解放された話

Tesla V100 SXM2変換カードの最大のデメリットは、全力で回した際に生じる爆音の騒音でしょう。最近、RTX4090/5090のクーラーを搭載することで、騒音問題を解決可能なカードを見かけるようになりました。試しに購入してみましたのでレポートしてみたいと思います。
PC周辺機器

TURZX 5.2インチモニターを使ってubuntu上で動くTesla V100をモニタリングする

TURZX製のハードウェアモニターを使い、ubuntu serverで動くLLMサーバーの様々な情報を表示するモニター画面を作ってみました。構築はすべてclaude code任せ。こちらで用意するのは簡単な仕様のみでOK。構築に用いたpromptも含めてご紹介しています。
PCパーツ

Tesla V100 32GB×4枚でVRAM128GBのLLMサーバーを最も簡単?に構築する方法

一部界隈で人気のTesla V100 32GBですが、先日購入したデュアルカードがかなり便利でしたので、デュアルカードを2枚、合計4基のSXM2を搭載して、VRAM128GB環境を“最も簡単に”構築する方法について考察してみました。
PCパーツ

Fractal Design Northのメリット・デメリット。LLMサーバーを組んでみたレビュー

Fractal Designの人気PCケース、Northを使ってLLMサーバーを組んでみました。実際に使って解った、Northのメリット・デメリット、組む際の注意点、特にフロントにラジエーターを配置した際の長尺GPU利用について、詳しく検証しています。
PCパーツ

Tesla V100×3枚でVRAM 96GBのLLM専用サーバーを構築する

Telsa V100 32GB SXM2を3基搭載し、合計で96GBのVRAMを利用可能な家庭用LLMサーバーを構築してみました。Fractal DesignのNorthケースに無理矢理押し込む際に苦労した点などを紹介しています。
PCパーツ

ASUS ROG Rampage VI ExtremeのPCIe x16をx8/x8に分割して使う方法

1枚の基板に2基のSXM2が載ったV100 Dualカードを使用するには、1本のPCIe x16をx8/x8に分割する必要があるのですが、Rampage VI Extremeでは分割が不可でした。そこで、BIOSを解析し、隠されたメニューを利用してEFI Shellで有効化することにしました。
PCパーツ

V100 32GB×2枚を積む場合NVLinkは必要?実際に計測してみて解った事実

1枚のカードにTesla V100を2基搭載し、NVLinkで繋いだVRAM 64GBのカードを購入したので、NVLinkの実力について詳細に計測してみました。Ollamaの利用であればNVLink不要という結果となりました。
オーディオ関連

TESLA 6CC42(5670互換真空管)をiFi Pro iDSD Signatureで試してみた

ifi Pro iDSD Signatureの真空管をTESLAの6CC42に交換。今まではWE 396Aを使っていましたが、もったいなさ過ぎる!ということで高音質かつ手頃な球を探していて見つけました。396Aとの音質比較も行っています。
デジタルガジェット

小さいのがちょうど良い。Amazon Echo Spot レビュー

動作が不安定になったEcho Show 5 第2世代から、Echo Spotに買い換えました。ディスプレイが小さく、カメラもない簡易版とも言えるSpotですが、動作も機敏で設置場所にも困らない良さがあります。Show 5との違いなどをレビューしました。
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