PR

サブモニターにちょうど良い、2560×1600ドットの16インチモバイルモニター

PC周辺機器

今までフルHDの14インチモンターを3枚目のモニターとして使っていましたが、もう少し解像度が増えた方が使い勝手が良さそうだったので、一回り大きな16インチモニターに買い換えてみました。

特徴としては、約4mmという極狭ベゼル、760gという軽量という点。
折りたたみ式のスタンドで自立可能というのも、持ち運んで使うのに便利です。

左右と上部のベセルは4.4mmとかなり狭い部類だと思います。
下の太めのベゼルでも10mmとなっています。

モバイルモニターを購入する際は、絶対に自立式の方が良いです。
カバーで調整する方式だと、微妙な角度に調整ができないのと、しばらく使っていると角度が変わってしまったりします。

角度は固定になりますが、このように自立スタンドを使って縦置きでも使用可能です。

ケーブルは裏面にあるコネクタに取りつけるタイプ。
モニターの側面にある方式よりも、配線がスッキリします。

DP alt modeに対応していればUSB-C 1本で映像+給電が可能ですが、輝度を上げるとPCからの給電では間に合わなくなることがあります。
最大輝度に近い状態で使っていますが、附属のUSB ACアダプタ(3A)の接続が必須でした。

解像度は2560×1600ピクセルとなり、16:10の比率となります。
ドットバイドットで使うにはちょっと小さめですが、使えなくもないです。125%くらいがちょうど良いかもしれません。

仕事の関係上、等倍でスクリーンショットを撮る必要があり、そういった場合にスケーリングしている画面だと面倒なことになるので、このモニターのみ100%で使用しています。
縦で使っても横が1600pxあるので狭くは感じません。
ソースコードを表示したりするのにとても便利です。

1点だけ気になる点があります。
PCがスリープに入ると、他のモニターは自動的に省電力モードに移行しますが、このモニターだけ画面は黒ですがバックライトが点灯したままとなり、うっすら明るい状態となります。
ビデオカードに直接繋いだ状態で変換アダプタなどは使用していないので、おそらくファームウェアの仕様だと思うのですが、ちょっと気になるところでもあります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました