Vクラスの足回りをKW V3 Street Performance車高調に交換してみた

5.0
その他

ベンツVクラス(W447)にKW V3 Street Performance車高調を装着してみた

毎日の足&長距離の犬の搬送などで愛用している、メルセデス・ベンツ Vクラスですが、8万キロを超えたあたりから純正足回りの劣化を明確に感じるようになっていました。
段差を乗り越えるとなんとなくバウンドするように残るし、新品で交換したはずのリアバンプラバーが1万キロちょっとで割れて落ちる・・・(おそらくショックがへたっているのが理由)など、要するに、もう寿命が近いということです。
まだ完全にショックが抜けている状態ではないのですが、10万キロを超え、まだまだ乗るぞ!という意気込みもかねて足回りをリフレッシュすることにしました。

どうせ替えるなら一気に上質なものに、ということで、KW V3車高調を入れてみましたので、選定理由から装着後のフィーリングまで一通りレビューしてみたいと思います。
走行距離がまだ短いので、ファーストインプレッションとなります。

まずは、だいたいの費用から

足回りを交換する際は、アッパーマウントもあわせて交換した方が良いです。せっかく新品のショックを付けるのに、土台が劣化していたら良さも半減ですからね。
工賃・アッパーマウント交換・アライメント調整を含めて、トータル約60万円(!)でした。
安くはないですが、結論から言うとかなり満足度が高いです。

リアバンプラバーが砕け散った

そもそもの発端は、リアバンプラバーが気づいたらまるっと欠落しているのを見つけたことでした。ある日、ふと車体の下を覗いたらバンプラバー本体がほぼ無くなっていました。
プラスチックのホルダーだけが寂しく残っている状態で、おそらくラバー部分が経年というよりも衝撃で割れて、走行中にどこかで脱落したものと思われます。

2年ほど前に新品交換し、本来ならまだ全然元気なはず。となると、考えられる原因はひとつで、ショックが抜けて底付きしやすくなっており、本来想定していない頻度・強度でバンプラバーが叩かれていたのだろうということです。
8万キロを超えたあたりから大きくボディが揺れた時に、段差を越えた後の収まりがイマイチで、リバウンド側でフワッと一拍残るような挙動がありました。
10万キロを迎えるにあたって、純正ショックがもう本来の減衰特性を出せていないのは間違いないかなと思われます。

ちなみに、Vクラス(W447)のリアバンプストップが寿命より早く割れる問題は、海外のフォーラムなどでもちょくちょく報告されていて、ある種の持病的な部分でもあります。 リアコイルスプリングの中に挟まる構造のラバー部品で、覗き込まないと状態が分かりにくいのですが、長く乗っているW447オーナーは一度チェックしておくことをお勧めします。
私の車は左側は全く問題無いのですが、右側のみ、2回も割れたり紛失したりしています…

これは初回交換前の、4万キロ時点でのバンプラバー。
真ん中に大きな割れ目が出来て駄目になっているのが見て解るかと思います。
ちなみに、2回目のものは上下の土台のみ残っていて、ゴム部分は全てどっかに消え去っておりました…

ショックだけ交換するか、車高調を入れるか

足回りリフレッシュにあたって、当初はビルシュタインのB6(純正規格の高性能版)でショックだけ交換することも検討しました。Vクラス W447の純正ショックはMonroe製で、これを高性能なBilstein B6に変えるだけでも、海外のレビューを見る限り、ピシッと締まったフィーリングにかなり変わるようです。

ただ、せっかく10万キロでバラすのであれば、

  • ショックだけの単純な打ち替えだと、結局は固定セッティングで面白さがない
  • 車両重量が重いVクラスは、しっかりした車高調を入れる旨味が大きいはず
  • どうせならフロントとリアの減衰バランスを自分で詰められた方が楽しい

という気持ちが勝り、減衰調整可能な車高調を入れることにしました。
台湾や中華製の車高調も値段だけ見ると魅力的なのですが、タイヤ、ホイールなど含め、足回りは信頼できるパーツで揃えるべき、というのが信条でもあり、Vクラスのような重量級ミニバンに信頼性が読めない車高調を入れるのは少し怖いところです。
2.5トン近いボディを支えるパーツですし、長距離・高速走行が多い使い方なので、ここはケチるところではないかなということで、Vクラスの車高調としてはハイエンドなKW製をチョイスしました。

10万キロで足回りを総取り替えするメリット

ついでに少し脱線しますが、10万キロを越えたあたりで足回りをまとめて交換するのは、コスパとしてはかなり良い判断だと思っています。
ショックの寿命は使い方によりけりですが、一般的には5〜8万キロあたりからじわじわ抜け始め、10万キロともなるとほぼ確実に新品時の性能は出ていません。バンプラバーやアッパーマウント、ブッシュ類も同じように疲れてきており、1つだけ替えても他がへたっていれば元のフィーリングは戻りません。 そのうち迎える車検費用に合わせて出費を分散させるよりも、車高調装着のタイミングでアッパーマウントも新品にして、まとめてリフレッシュしてしまった方が、結果的に費用対効果は高くなります。

あと、車としても、ユーティリティとしてもVクラスはとても便利で気に入っており、新型VLEのデザインがどうも微妙すぎるので、W447型Vクラスを長く乗りたいということもあり、10万キロを超えたタイミングで足回りを交換して気分一新、目指せ20万キロ!という意味もあったりします。

なぜKWを選んだのか

車高調を入れると決めたら次は何を選ぶかということになります。
Vクラス向けですと、ドイツのBilstein(B14、B16)、KW、その他海外勢だと各種台湾・中華製、というあたりになります。
最終的にKWを選んだ理由はシンプルで、Vクラス(W447)に装着可能な選択肢の中で、品質面で最高峰だと判断したからです。

KWの歴史

KWは1992年、ドイツのMurrhardtで、Klaus Wohlfarth氏が創業した「KW Tuning」が前身です。
1995年に自社オリジナルの全長調整式車高調を開発。これがEssen Motor Showで発表され、TÜV認証を取得して大ヒット。 1998年には現在の本社所在地であるFichtenbergに移転し、社名もKW automotive GmbHに変更。そして2001年に、減衰の伸び・縮みを独立して調整できる画期的な「Variant 3(V3)」を発表します。
これが現在のV3シリーズの直系の祖先で、KWの代名詞的なモデルとなります。

その後もステンレス筐体の「inox-line」シリーズなどのラインナップが増え、Nürburgring周回テストや自社製の7ポストリグ(フォーミュラカー開発で使われるような振動台)でのチューニングなど、地道に技術を積み上げていて、現在ではグローバルで約1,200名規模、世界13拠点を持つ大企業に成長しています。
近年では2021年にBBSを買収(その後再編を経て、2025年3月にKWがBBSのブランド権・アフター事業・SchiltachとMalschの工場資産を再取得)、AL-KOのダンパー部門やラリー系のReiger Suspensionも傘下に持つなど、ドイツ系シャシーパーツの一大グループになっています。

メルセデスとの関わりも古くて、SLK 55 AMG Black Series、CLK 63 AMG Black Series、SL 65 AMG Black Series、C63 AMG Coupe Black Series、G500 4×4²といったAMG系のブラックシリーズに、KWが純正供給したダンパーが入っています。要するに、メルセデス自身も認める品質のメーカーということになります。

BBSつながりでドイツ製で揃えてみた

結果論的になってしまいますが、KWの車高調を入れたことで、まるっと足回りが全てドイツ製、KWで統一されることになりました。

ベンツVクラス(W447)にBBS CI-Rホイールを装着してみた
純正のホイールもデザインは悪くないのですが、前から気になっていたドイツBBSのCI-Rホイールを購入しましたので、早速取り付けてみました。BBSジャパンとドイツBBSの違い日本でも高品位なホイールで有名なBBSですが、元々はドイツで1970…

ドイツBBSの親会社がKW automotiveなので、ホイールと足回りをグループ内ブランドで統一できるという点は地味に気持ちが良いポイントです。
まあ、揃えたから何かメリットがある訳でもなく、単に完全な自己満足に過ぎないのですが。

KW V3のラインナップ

KWの製品体系は、用途に応じて大きく3つのカテゴリに分かれています。

  • Street Comfort
    純正に近い車高をキープしつつ乗り心地と走行ダイナミクスを上げたい人向け
  • Street Performance
    スポーティな走りと積極的なローダウンを両立させたい人向け(V1/V2/V3)
  • Track Performance
    サーキット主体のV4/V5/Clubsportなど

ややこしいのが、V3には2系統あることでしょうか。
ひとつは普通の「KW V3(inox-line)」で、これがStreet Performanceの中の最上位モデルとなります。
もうひとつが「KW V3 Leveling」で、こちらはStreet Comfortカテゴリに属する別モデルです。型番もパッケージも違うので、購入時には注意が必要かと思います。
発注の際に、正確に「Performanceの方で」と伝えておかないと、間違いの元となります。

両者の違いを簡単にまとめると、

  • V3(inox-line)
    本格派ローダウン向け。フロント側で20~55mm、リア側で15~35mmのダウン幅
  • V3 Leveling
    純正車高重視。フロント+5〜-15mm、リア+10〜-10mm程度しか調整できない

となります。
車高をしっかり下げたい人と、純正風で走りだけ良くしたい人で、選ぶモデルが完全に分かれます。
今回チョイスしたのは、inox-lineのV3 Street Performanceとなります。

装着とセッティング

いつもお世話になっているショップでアッパーマウントの交換も含めて作業をお願いし、装着後のアライメント調整までセットでやってもらいました。
車高調を入れてアライメントを取らないのは無謀すぎますので、ここはケチらずアライメント調整までしっかり行っておきましょう。

車高設定

車高はリアを全落としにしました。RWDは仕様上リアは35mmのダウン量が限界となります。これ以上下げることも出来るかもしれませんが、TÜVが認める安全な調整範囲の上限が35mmとなりますので、ここまででとどめておくことにします。
フロントは調整範囲が広いので、リアに合わせて見た目のバランスを整える形で同程度のダウン量にしました。

フロント側の純正とKW V3装着後の違い。車高もほどほどに下がっており、下品さはありません。
写真で見るよりも、実際の方がかなり下がった感があります。
チラッと見えている車高調が良いアクセントです。

最大まで下げたリアはこんな感じ。

減衰セッティング

KW V3はリバウンド(伸び側)16クリック、バンプ(縮み側)12クリックの独立調整式となります。
工場推奨値が箱に同梱の書面に記載されています。調整方法はハード側に回しきった状態から、指定のクリック数だけソフト側に戻します。

フロント:
リバウンド(伸び側):9クリック戻し、バンプ(縮み側):6クリック戻し
リア:
リバウンド(伸び側):6クリック戻し、バンプ(縮み側):6クリック戻し

上記設定が、KWの推奨値となります。
まずはここをスタートポイントとして、設定を変更していきます。
最終的には、

  • バンプ(縮み側):メーカー推奨値から前後共に4クリック ソフト方向
  • リバウンド(伸び側):メーカー推奨値から前後共に1クリック ソフト方向

という設定で落ち着きました。
Vクラスは元々足回りが固めの味付けなので、推奨値そのままだと路面の入力が結構ダイレクトに来ます。
縮み側を緩めることで、突き上げの角を丸める方向に調整しました。
逆に、伸び側はあまり緩めすぎると、せっかくの上質な収まりが損なわれるので、1クリック程度の微調整に留めています。

フロント側はこんな感じで、ショックの底部に取りつけられたバンプ(縮み側)のダイアルに簡単にアクセス可能です。
ただ、場所が悪くしゃがんだ状態では手が届かないので、仰向けに寝そべって作業するのが一番です。

リアはこんな感じ、写真では隠れてますが、ショックの下の方に、バンプ(縮み側)の設定ダイアルがあります。
こちらはフロントよりも簡単に調整が可能です。

装着後のフィーリング

結論から言うと、純正+ヘタったショックから考えると、別の車になったレベルで変わりました。
あくまで装着後500km程度の段階での印象なので、今後さらに馴染んでくると思いますが、まずは初期インプレということで。

突き上げの「角」が丸くなる

段差を越えた瞬間のショックは、明らかに改善しています。
重要なのは、純正の固めなフィーリング自体は残っていること。Vクラスの引き締まったキビキビ感は気に入っているので、ここがフニャフニャになると本末転倒なのですが、KWはちゃんと「足は動いているのに、入力の角は丸い」という感じに仕上がっています。
路面状況はしっかり伝わってくるのに、ガツンと来る不快感だけがすっぽり減る、という感覚で、これは多段バルブを持つV3らしい特性かなと思います。

KW V3の縮み側はTVC-A(Twin Valve Compression – Adjustable)と呼ばれる二段式バルブを使っていて、低速側(小入力)と高速側(大入力)でオイルの流路が分かれる構造になっています。ショックがゆっくり縮むときと速く縮むときで違う減衰特性を出せるので、低速側を緩めても高速域の安全性は確保されている、というのがV3の優れたところです。
縮み側の12クリック調整は、この低速側を主にチューニングするもので、高速側は固定となります。「縮み側を緩めたら底付きが怖い」という心配が要らないのは精神的にも楽です。

体感ベースの話で言うと、今までは荒れた舗装ではドラレコの衝撃検知が頻繁に発動していたのですが、KW装着後は明らかに反応する頻度が減りました。同じ路面でも、ボディに伝わる衝撃の鋭さが落ちている、ということなのかなと思います。

揺り戻しがピタッと収まる

伸び側の改善も、これはこれで明確です。
今までは大きな段差や橋のジョイントを越えた後、ボディに揺れが少し残る感じがあって、特に車線変更を続けるような場面では「ショック抜けてきてるなぁ」という挙動がはっきり出ていました。
KW装着後は、大きな入力もすっと吸収して、ボディが一発で落ち着く感じ。高速での車線変更も、まさに「オンザレール」とでも言うか、揺れの収まりが速くて気持ちが良いです。

リバウンド側はTVR-Aという、これも二段式バルブの技術が使われていて、低速域では別経路で繊細に減衰、大入力時はメインバルブが開いて大流量を逃がす、という仕組みです。要するに、コンフォート域とコントロール域を両立しやすい構造になっているわけです。細かい理屈はさておき、新品ショックの伸び側がきっちり仕事をしてくれるだけでも、走りの上品さが全然違います。

パフォーマンス系のはずなのに、上品さがある

意外だったのは、パフォーマンス志向の車高調なのに、乗り心地に「下品さ」が無いこと。よくあるスポーツ系車高調だと、固いだけでガチャガチャ騒がしい、乗り心地も悪い印象になりがちですが、KW V3は固さの質が違うというか、しっとり締まっているのに動くべきところはちゃんと動く、という方向性です。
個人的にはこの感じがすごく好みで、Vクラスのような上質なミニバンには特に合っていると思います。

セッティングの注意点

実際に使ってみて気付いた、設定上の注意点をまとめておきます。

リアは縮み側をフロントより少し緩めに

これは後部座席の乗客のフィードバックから分かったことなのですが、リアの縮み側はフロントより少しだけソフト寄りに振った方が、後ろに乗っている人の評価が高くなります。
当たり前といえば当たり前で、Vクラスのような車では後席の方が突き上げの影響を受けやすいのと、リアシートはベンチシートタイプなのでクッションが硬いこともあり、リアを少し甘くすることでセカンドシート・サードシートの快適性が大きく変わります。
前後で同じ設定にこだわらず、用途と乗員位置に合わせて非対称にする、というのは有りだと思いました。

フロントの伸び側調整は装着前に決めておくべし

これは事前情報として知っていたので良かったのですが、KW V3のリバウンド調整ダイヤルは、フロント・リアともピストンロッド上端側にあります。
リアは車体の下に手を入れれば(多少手間ですが)アクセスできるのですが、フロント側は装着時にショック上部にカバーが取り付けられるため、一度装着してしまうとそのままでは伸び側の調整ができません。カバーに穴を空ければアクセスできるのですが、これはちょっと面倒です。

ですので、フロントの伸び側に関しては、装着前にある程度の方向性を決めておいて、ショップで取り付け事に最終セッティングを反映してもらうのが現実的です。
私の場合は、事前に調べた情報から、メーカー推奨値から1クリックソフトという設定でちょうど良いところに着地したので、結果的に良かったと思います。

縮み側はフロント・リアともショック下端側で調整するので、こちらは装着後でも調整可能です。
伸び側も、リアはショックがアクセスしやすい位置に取りつけられているので、調整は簡単に可能です。
フロント側だけ、どうにかならなかったんですかね…。

車高の設定変更は割と大変らしい

フロントはショックに取りつけられたアジャスターを、リアはバンプラバー取り付け部にあるアジャスターを調整することでスプリングの位置を変更し車高を調整可能です。
ただ、ショップのメカニックの方曰く、リアはスプリングが強固にはまった状態で、取り付け後に専用の工具で車高を調整しようにも、びくとも動かなかったということでした。
私はリアは全落としと決めてましたので問題無いのですが、細かい調整をしたい方は要注意かもしれません。

専用の工具箱に入っている、スプリング位置を調整するアジャスター位置を変更するための金具。
左のダイアルは、フロントのリバウンド(伸び側)側の設定用ダイアル。調整の際に差し込んで使用します。(一度装着後はアクセス不可ですが)

アライメント調整は必須

車高を変えれば当然アライメントは狂うので、装着後のアライメント調整は必須です。
これをサボると、まっすぐ走らない・タイヤが偏摩耗するといった、せっかくの足回り更新が台無しになる結果になります。
ショップに装着を依頼する際は、最初からアライメント調整までセットで見積もりを取っておくとスムーズです。

満足度はかなり高いが価格も高い

総合的に見ると、満足度はかなり高く、価格なりの満足感はあるというのが正直な評価です。
工賃込みで約60万円という金額は、車高調としては中堅〜上位クラスの価格帯なので、決して気軽な買い物ではありませんが、

  • 純正ショックのヘタりからくる不快感が、ほぼ完全に解消された
  • 段差超えの突き上げがマイルドになり、長距離移動でも疲れにくくなった
  • 高速での揺り戻しが収まり、ボディの動きが上品になった
  • 純正の固めキャラクターは維持されている
  • ドイツ製で、KW傘下のBBSホイールとブランド統一できる
  • KW自身の品質保証

といったあたりを合わせて考えると、価格に見合う満足感は十分得られると思います。
10万キロ越えのVクラスで足回りに違和感を感じている方、あるいはこれから本格的に下げてみたいという方は、選択肢の上位にKW V3を置いて検討してみる価値はあるかなと思います。
台湾・中華製の車高調と比べれば確かに高いですが、クルマの土台を支えるパーツですし、Vクラスのような重量級ミニバンでは、足回りの信頼性をケチると結局あちこちにしわ寄せが来ますので、長い目で見れば妥当な投資ではないかと思います。

足回りは交換しても目立たないパーツなので、せっかくなのでKWのシールをリアガラスに貼ってさりげなくアピールしてみました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました