仕事用PC パーツ構成一覧

PCパーツ

いろいろ手を加えてきた仕事用のPCですが、現状の構成一覧です。
個人用備忘録ついでに公開してみたいと思います。パーツごとの詳細は各レビューにてご確認ください。
100%テレワーク環境なので、仕事用のPCに関してはとにかく快適さを第一に、妥協しないパーツ選び(なのか?)をした結果、かなり快適な環境となりました。
ちなみに、お値段の方はというと、購入金額ベースで計算するとPCのみで160万、PCサウンドまわりを加えると210万円ほどになっております…

カテゴリメーカー型番
CPUIntelCore Ultra7 265K
CPUクーラーThermaltakeTOUGHLIQUID Ultra 280
SSDIntelOptane DC P5800X 1.6TB
SeagateFireCuda 540 2TB
TLETTLD-M2B02T3
KIOXIAEXCERIA PRO 1TB
HDDSeagateBarraCuda 8TB ST80000DM004
メモリCorsairVENGEANCE DDR5-5600MHz 96GB ×2
ビデオカードnvidiaRTX Pro Blackwell 4500
マザボードAsusProArt Z890-CREATOR WIFI
ケースCorsairCrystal 680X RGB Tempered Glass
空冷ファンCorsairiCUE LINK QX120 RGB スターターキット
電源ユニットCorsairAX860i
モニターDellU4025QW 5K 40インチ
NewsoulM180J02-J 2.5K 18インチ
CuviewPI-X11 有機EL 2K 14インチ
モニターライトBenQScreenBar Halo
マウスRAZERBasilisk V3 Pro
RAZERMouse Dock Pro
マウスパッドWALLHACKVA-005
キーボードARCHISSMaestro 2S AS-KBM02
STREAM DECKSTREAM DECK MK.2
ウェブカメラCisco SystemsWebex Desk Camera 4K
セキュリティキーYubicoYubiKey 5 NFC

以下はPCオーディオまわりの機材となります。

カテゴリメーカー型番
USB DACifiPro iDSD Signature
アンプTEACAP-505
スピーカーELACBS312

CPU

CPUは、仕事用PCはIntel、ゲーム用PCはAMDとプラットフォームを分けていることと、消費電力(発熱)とパワーのバランスを考えて、IntelのCore Ultra7 265Kにしています。
最近270K Plusが発売になったことでIntelが少し盛り返してきた感がありますが、LGA1851はこの世代で終了なので、intelはプラットフォームのコスパ悪いんですよね…。

マザーボード

あっという間に旧規格となることが決定しているLGA1851ですが、マザーボードは少し高めのものを使っています。理由としては、単に仕事用PCにR.O.Gなどのゲーミング向け製品というのもどうかと思ったので、クリエイター向けというProArt Z890-CREATOR WIFIにしてみました。
Optane DC SSD P5800Xを買った際、CPU側のPCIe x16スロットをx8/x8に分割してGPUとSSDを接続する必要があったのですが、マザボによっては分割できないものもあるので、これを買っておいて正解でした。

ストレージ

日常の中で一番利用時間が多い、業務用PCということで、ストレージに関しては考え得る最高の選択肢であるIntelのOptane(オプテインと読むらしい) DC SSD P5800Xの1.6TBをぶち込んでみました。SeagateのPCIe Gen5 SSDであるFireCuda 540 2TBをOptane購入前まで使っていましたが、快適さは段違いです。
FireCuda 540はデータ置き場となっていますが(泣)、Zen6 CPUが発売になったらゲームPCを入れ替える予定なので、そちらで活用しようと思っています。

メモリ

メモリスロットを埋めたい派なので、48GBモジュールを4枚、合計192GB取りつけています。DDR5は2枚挿しが基本で、4枚挿しだと速度が低下することが多いのですが、5600MHzで問題無く動作しています。
AI需要による高騰前に購入したので安かったのですが、今では192GBなんて買えません…。安いうちに買っておいて良かった~

ビデオカード

ゲームはやらないけど、VRAM 32GBは欲しい、あとやっぱりCUDAは便利。ということでRTX PRO 4500 Blackwellを購入しました。単体パーツとしてはこれが一番高いものですね。(Optane DC SSD P5800Xは中古で30万円)
一番気に入っているのが200Wという驚異的に低い消費電力で、見た目も格好いいですし、満足感の高い1枚です。残念なのは30万円を余裕で超えるので、一括償却出来ない、という点でしょうか。
最近10万円くらい一気に値上がってしまい、これも最安時に購入しておいてよかったパーツです。

ケース・電源

ケースは内部に余裕のある、Corsairのデュアルチャンバー型ケースを使用しています。マザーボード側と、電源・ストレージなどの格納場所が完全にセパレートになっているので、かなり余裕があって組みやすいケースで気に入っています。

電源は昔から使っている、Corsairの製品です。2012年の製品ですが、今でも問題なく使えています。規格としてはATX12V Ver2.31対応と古いですが、80PLUS Platinum対応で内部のパーツも良いものが使われていますので、今でも問題無く使用可能です。メーカーからプラグイン方式の12VHPWRケーブルも販売されているのが良いところです。

モニター

DELLの40インチ5Kモニターと、2台のモバイルモニターを組み合わせて使用しています。
40インチ5Kをドットバイドットで使用するにはドットピッチが細かすぎるので、125%で使用しています。先日52インチ6K液晶が発売になり、買い換えようか検討したのですが、幅が120cmもあって断念しました。デカすぎ…

キーボード・マウス

US配列のほうが圧倒的に選択肢も多いのですが、日本語配列に慣れてしまっているので、日本語配列かつテンキー付きのコンパクトキーボードということで、Maestro 2Sを愛用しています。4台持っているので、壊れても大丈夫。もっとも、4台すべてキースイッチを交換しているので、壊れたとしてもキースイッチを交換すれば修理可能なのですが。

マウスは今のところベストなのがRAZERのBasilisk V3 PRO。これ、めっちゃお勧めです。ゲーミングマウスですが、そこそこ軽量で、Razer HyperScroll チルトホイールがとにかく便利で仕事用のマウスとしても完璧。
今までLogicoolのMX Masterシリーズを使い続けてきましたが、圧倒的にBasilisk V3 PROの方が使い勝手が良いです。

オーディオまわり

仕事中はもっぱら音楽を聴いていますので、オーディオシステムとは別に、PC用のニアフィールドオーディオ環境を揃えています。
一番高いのはDACのifi Pro iDSD Signatureで、中古で30万円弱でした。新品だと55万円…
スピーカーも中古で買っていますので、半額程度です。といっても15万円くらいだったかな?
以前に使っていたRME ADI-2 DAC FSと比べると圧倒的に音楽の表現力が豊かで、気に入っているDAC&スピーカーです。

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