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HIFIMAN ANANDAの付属ケーブルを4.4mmバランスに改造する

オーディオ関連

DACがifi Pro iDSD Signatureになり、4.4mmバランス端子が使えるようになりましたので、手持ちのヘッドフォンもバランス化を進めています。

ゼンハイザーHD820は標準で4.4mmバランスケーブルが付属するのでそれを使っています。3mと長すぎるのが難点ですが…。
MOONDROP COSMOも4.4mmバランスケーブルが付属します。ただ、こちらはバランス仕様の銀線ケーブルを別途購入済みなのでこちらを使用中。
AKG K812はそもそもヘッドフォン内部の配線がシングルエンド仕様なのでバランス化を行うのは大改造になるのでこちらはそのままスルー。

で、残ったHIFIMAN ANANDAですが、ケーブル自体はMOONDROP COSMOと同一なので今までこちらのケーブルを使っていましたが、付属のケーブルもそれなりに良いので、3.5mmシングルエンドを4.4mmバランスにDIYで改造することにしました。

ANANDA付属の3.5mmシングルエンドケーブルのコネクタ内部。
見づらいですが、GND線が2本あり、LとRでそれぞれ1本ずつ繋がっています。
ということは、簡単にバランス化できるということです。

4.4mmバランスプラグは、フルテック(FURUTECH)のFT-4775を購入しました。
真鍮ではなく銅製のピンにロジウムメッキという、お高いプラグですが品質・高級感は最高です。

ピンアサインはNOBUNAGA Labsのサイトがわかりやすくて便利です。

4.4/5 plug :: NOBUNAGA Labs pro studio :: 4.4mm5極バランスプラグ
4.4/5 plug :: NOBUNAGA Labs :: 4.4mm 5極プラグを採用したハイエンドバランスプラグ

購入したプラグ。
高級感あって良いですね。

中身はこんな感じ。
配線部分は、左側からL(+)、L(-)、R(+)、R(-)となります。
半田付けした写真は撮影忘れてしまったので省略。

プラグですが、ケーブル径は6mmまで対応します。
ノギスで測ったらピッタリ6.00mmでした。さすがフルテック。

プラグの交換を完了したら、テスターでショートしていないかを確認後、ヘッドフォンに取りつけます。
バランスケーブルを使うとセパレーションが向上して圧倒的に臨場感が増すのでお勧めです。

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